外国為替取引を学ぶ

スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説

スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説
じょじお

スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説

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(3)トラッキングコードの設置

プロパティを設定したら、トラッキングコードをWebサイトのすべてのページに設置しましょう。設定画面より、プロパティ>トラッキング情報>トラッキングコードから確認できます。

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2-2.ビューを複製する

デフォルトでは「すべてのウェブサイトのデータ」というビューが作成されます。ビュー名やタイムゾーンや通貨など最低限の設定はしますが他には何も設定せずそのままにしておきます。フィルタを一度かけてしまうと、かける前のデータは取得できないからです。

実際アクセス解析に使うビューは、自社からのアクセスを除外するなど「フィルタ(収集するデータを限定する設定)」をかけます。そのため「すべてのウェブサイトのデータ」からビューをコピーして、フィルタの設定をしましょう。

ga-basic-004

2-3.自社アクセスを除外する

より精度を高くアクセス解析するために、自社からのアクセス※は除外しましょう。アカウントまたはビュー単位で「フィルタ」を設定すると除外できます。

固定IPを利用している場合に除外できます。

ga-basic-006

上記は「アカウント単位」でのフィルタ設定画面です。複数のビューに同じフィルタを適用できます

2-4.目標(コンバージョン)を設定する

サイト改善につなげるためには「サイト上のゴール=目標(コンバージョン)」の設定が不可欠です。
業種によって適切なコンバージョンを設定しましょう。これはビュー単位で設定します。

スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説
タイプ 説明・具体例
到達ページ特定のページにアクセスされ場合にCVカウント。
購入完了・問い合わせ完了ページに固有のURLがある場合。
滞在時間 サイトでの滞在時間が●分を超えた場合にCVカウント。
ページビュー数/スクリーンビュー数 1回のアクセスで●ページより多く見られた場合にCVカウント。
イベント 予め設定したイベントが発生した場合にカウント。
TELボタンクリックやPDFダウンロード、動画再生など。

一番基本なのは「到達ページ」。
特定のURLを指定できない箇所をコンバージョンに設定したい場合は「イベント」をあらかじめ設定しましょう。

▼こちらの記事ではCV設定の詳しい手順を画像付きで解説しています!

2-5.サーチコンソールと連携する

Googleアナリティクスと連携すると、サイトに流入した検索クエリ(ユーザーが検索したキーワード)を見ることができます。流入分析において重要な要素です。

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ga-basic-009

3.Googleアナリティクスの使い方-4つの基本機能

ここからは、Googleアナリティクスで使うべき4つの機能をご紹介します。たくさんの機能がありますが、この4つを押さえればアクセス解析が可能です。

1.ユーザー:どんな人がどのくらいサイトに訪問しているか概要を知る
2.集客:どこからサイトに流入したか把握する
3.行動:サイト上での行動を把握する
4.コンバージョン:コンバージョンの完了数や完了率などを把握する

3-1.ユーザー

(1)ユーザーサマリー

Webサイトにどのくらいアクセスがあるのか、概要を把握することができます。ユーザー>概要から確認可能です。

ga-basic-summaryuser

【手順】
1.確認したい期間を右上で設定。他の期間と比較もできます。
2.左側メニューより「ユーザー」→「概要」を選択。
3.「ユーザー」を選択することで数値を確認できます。

ユーザー ブラウザ別に判断される訪問したユーザーの数
新規ユーザー 上記のうち初めて訪問したユーザーの数
セッション アクセス数(サイトの訪問数)
ページビュー数 ページが閲覧された数
平均セッション時間 セッション1回あたりの平均滞在時間
直帰率 全セッションのうち最初の1ページだけ見て離脱したセッションの割合

(2)デバイス別のデータ

「ユーザー」欄でよく使うもう一つの分析軸は「デバイス別のデータ」です。
パソコン・スマートフォン・タブレットのタイプ別に、ユーザー数やセッション数などを確認できます。

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【手順】
1.確認したい期間を右上で設定。他の期間と比較もできます。
2.左側メニューより「ユーザー」→「モバイル」→「概要」を選択。
3.「ユーザー」を選択することで数値を確認できます。

PCサイトとスマホサイトでは見え方が大きく異なります。デバイス別に分析することで、サイトを効果的に運用するための注力ポイントを見つけることができます。

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【手順】

1.確認したい期間を右上で設定。他の期間と比較もできます。
2.スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説 左側メニューより「集客」→「概要」を選択。
3.「Organic Search」「Direct」など流入経路ごとのユーザー数やセッション数、コンバージョン数を確認できます。

Organic Search Googleなどの検索エンジンからの流入
Paid Search リスティング広告(検索連動型広告)からの流入
Display ディスプレイ広告からの流入
Social SNS(FacebookやTwitterなど)からの流入
Refferal 他サイトのリンク等からの流入
Direct 上記のどれにも該当しない、流入元が不明なアクセス。
ブラウザのお気に入りなどが考えられる。

3つ目は「行動」機能。Webサイト上でユーザーがどのページを見ているかを確認できます。

(1)すべてのページ

「すべてのページ」からは、各ページがどのくらい閲覧されているかを確認することができます。

ga-basic-contentsuserdata

【手順】

1.確認したい期間を右上で設定。他の期間と比較もできます。
2.左側メニュー「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」を選択。
3.「ページタイトル」をクリック。ページ名で表示されるのでわかりやすくなります。
また、検索ボックス(青枠部分)にページタイトルの一部を入れて検索することもできます。

(2)ランディングページ

「ランディングページ」とは、ホームページのなかで訪問者が最初にアクセスして「着地」したページのことです。

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【手順】

1.確認したい期間を右上で設定。他の期間と比較もできます。
2.左側メニュー「行動」→「サイトコンテンツ」をクリックし「ランディングページ」を選択。
3.流入の多いページを確認。セッション数の多いページだけでなく「直帰率」や「コンバージョン数」にも注目しましょう。

ランディングページは、そのサイトの第一印象を左右する重要な役割を果たします。欲しい情報があれば他のページも閲覧し、より詳しい情報をユーザーに伝えられる一方、欲しい情報がない場合、ユーザーは直帰してしまいます。

3-4.コンバージョン

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【手順】
1. 左側メニューより「コンバージョン」→「目標」→「概要」を選択。
2.コンバージョン数の推移やコンバージョン率などを確認できます。
3.目標が複数ある場合は、「目標のオプション」を変更すると目標ごとに完了数の推移やコンバージョン率を確認できます。

コンバージョン数 目標が完了した数
(例)資料請求数など
コンバージョン率 全セッションに対して目標が完了したセッションの割合

コンバージョンは、成果につながるWEBサイト運営ができているかを測る重要な指標ですので、必ずチェックしましょう。

3-5.【番外編】リアルタイム

4つの基本機能以外に、アナリティクスのホーム画面で気になるのが「リアルタイム」。これはWebサイトの「今」を知るための機能で、現在何人がどのデバイスで、どのページを見ているかなどが分かります。

ga-basic-realtime

普段の分析ではあまり使いませんが、初期設定の状態をチェックする際に使用します。たとえば「アナリティクスタグを設置後にGAへ反映されているか」や「自社アクセスが除外できているか」などを確認する際に使います。

過去に実施しお客様に好評だった「アクセス解析の基礎セミナー」の動画も配信中です!Googleアナリティクスの基本的な使い方からサイト改善につなげる具体的なプロセスを余すことなくお届けしています。ぜひこちらもご覧ください。

4.サイト改善につながる!Web担当者向け・具体的な使い方

4つの基本機能を理解したところで、サイト改善につなげるための具体的な使い方をご紹介します。機能の特徴に応じて、「毎日チェック」する部分と「毎月チェック」する部分があります。

4-1.毎日確認:ユーザーサマリー/コンバージョン

毎日確認してほしいのは「ユーザーサマリー」と「コンバージョン」です。ユーザー数やセッション数、コンバージョン数などWebサイトの概要を毎日ざっくりと把握しましょう。

デフォルトでは直近1週間の日別データが表示されます。数値の急な増減があったら「流入元」や「すべてのページ」など、どの部分が原因で変化しているのか深掘りしていきましょう。

また、チラシやCM、展示会などオフラインでの活動によりWebサイトへのアクセスが増加することも考えられます。オフライン施策を打った際は折れ線グラフ下部にあるタブから「メモ」を作成し、記録に残しておくのがおススメです。

ga-basic-memo

4-2.毎月確認:流入元/ランディングページ/すべてのページ/デバイス

毎日ではなく月単位(セッション数が多い場合は週単位)で確認すべきなのは「流入元」「ランディングページ」「すべてのページ」「デバイス」です。

Webサイト上の成果は大きく分けて「集客=いかにユーザーに訪問してもらうか」と「接客=いかにユーザーのニーズを満たすか」の2要素で決まります。これはWebサイトだけでなく、店舗型のビジネスも同様なのでイメージしやすいかと思います。

ポイントは前月または前年同月と比較して「数値に大きな増減がある箇所」を確認することです。

例えば「流入元」であれば前月と比較して、アクセス数やコンバージョン数が大きく増減した経路はどこかを確認します。「Organic Search(自然検索)」であれば検索結果の順位変動があった可能性がありますし、「Paid Seardh(リスティング広告)」であれば広告施策の変更によるものかもしれません。

4-3.スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説 解析レポートを出力

Web担当者の方であれば、アナリティクスのデータを報告書にまとめたい場合も多いでしょう。その場合は、出力したいデータを表示したら右上にある「エクスポート」を選択しましょう。

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5.Googleアナリティクスによるアクセス解析事例

繰り返しになりますが、アクセス解析の目的は「サイト改善」。ポイントは「アクセスボリュームのある箇所」を優先的に分析・改善することです。

5-1.一般的なWebサイト(CV=問い合わせ)

(1)「流入元」で最もボリュームの多い流入元を見つける
(2)1の流入元経由のアクセスが最初に見る「ランディングページ」を確認する
(3)1の流入元&2のランディングページを見たアクセスの「デバイス」を確認する

5-2.ECサイト(通販サイト)

ECサイトは、通常のコンバージョン設定とは別に「eコマース設定」を必ず完了しておきましょう。ビューの「eコマースの設定」から設定します。

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eコマース設定が完了したら、一般的なWebサイト同様に「アクセスボリュームのある箇所」を流入元・ランディングページなどの観点から改善点を見つけましょう。

5-3.店舗サイト

実店舗を紹介するサイトは「Webサイトの効果による来店」を直接測ることは難しいです。しかし「店舗へのアクセスページ」や「クーポンページ」の閲覧をコンバージョンとして設定することで、Webサイトの改善につなげることができます。

こちらも「アクセスの多いボリュームゾーン」から分析することが重要ですが、店舗サイトの場合はスマホからのアクセスが多い傾向にあります。スマホ表示で分かりにくい部分はないか、まず自分で確かめてから分析するポイントを見つけるのがおススメです。

【初心者向け】Google Chromeとは? Googleとの違い・特徴について解説


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Google Chromeとは?

「Google Chrome とは何か」を解説します。

Google ChromeはシェアNo.1のWebブラウザ

Google Chrome とは Googleが提供する無料のWebブラウザ で、世界シェアNo.1を誇っています。

  • Safari
  • Microsoft Edge
  • Firefox

また、カスタマイズが行える拡張機能の開発も活発。そのような使い勝手のよさも、Google Chromeの人気を後押ししています。

ブラウザとGoogle Chromeの違い

既に述べたように、ブラウザとはパソコンやスマートフォンなどの端末を通してインターネット上のWebページを閲覧するためのソフトウェアを指します。 Google Chromeは数あるブラウザのうちの1つ です。

Google Chromeは無料で利用可能

スプレッドシートやドキュメントといったGoogleが提供する他のツールと同じように、Google Chromeも無料で利用可能です。

GoogleとChromeの違い

混同されがちな「Google アプリ」と「Google Chrome」は、検索ができるという点で似ていますが違うものです。

  • Google:検索を中心に総合的な機能を持ったアプリ
  • Chrome:Webサイト閲覧を中心にしたWebブラウザ(もちろん、検索サイトから検索もできる)

Googleアプリは、 Web検索が可能な総合的な機能を持ったアプリ。 実際に使ってみると、Googleのサービスのプラットフォームのような印象を受けるでしょう。

Google ニュース・Google マップ・Google カレンダーなどと連携した下記の機能が利用できます。

  • 現在地周辺のグルメ・交通情報・天気を調べる
  • ニュースをチェックする
  • スケジュールを確認する
  • Google アシスタントを利用する

天気やニュースなどをまとめて調べたい時はGoogle アプリ。Web検索で調べ物がしたい時はGoogle Chromeと、使い分けるのがおすすめです。

Excel VBAとGAS(スプレッドシート)の構文を比較してみた!!

じょじお

この記事は、Google Apps Script(以下GAS)でスプレッドシートを操作するときに、ExcelだとあぁやるんだけどGASでどうやるんだっけ・・・、をまとめてみたやつです。

GASを使う前に6分の壁について理解しよう!

はじめてGASを使う方は、「Google Apps Scriptの6分の壁」というものを知る必要があります。簡単にいうと、実行完了に6分以上の時間がかかるスクリプトはエラーになるということです。それ以上時間のかかる処理は、処理を分割するなどの対策が必要になりますのご注意ください。

  • 自分が書いたマクロがどれくらいの処理時間がかかるのかを計測しましょう。
  • APIへのアクセスを最小回数の使用に抑えましょう。
    • ループ内では何度もセルへアクセスせずにセル範囲でまとめて読み込み・書き込みを行う。

    オブジェクトの階層構造

    じょじお

    ぽこがみさま

    • SpreadSheetApp
      • SpreadSheet
        • Sheet
          • Range(Cells)
            • Value

            Google Apps ScriptとVBAのメソッド・構文比較

            じょじお

            ブックを開いて作業シートを指定する

            セルの範囲の値を取得する

            セルへ値の代入

            セルへ”数式”の代入

            日付の取得

            ▲年を取得するには getYear もあるが、バグになりやすいのでまずは getFullYear() を使っておけばいいとおもいます。

            日付の計算

            最終行・最終列を取得する

            連想配列(辞書・ディクショナリー)

            連想配列(辞書)の初期化と追加

            配列(リスト)

            配列の初期化、配列に要素の追加

            多次元配列の各次元の要素数を調べる。

            シート内の全セルのデータを一括削除する

            コメントアウト

            コード内で改行

            • スクリプトエディタからログ出力できる。
            • Webアプリやトリガー実行時にログ出力できる。
            • スクリプトエディタからログ出力できる。
            • Webアプリやトリガー実行時にログ出力できない。

            エラー処理

            GASでよく見るエラーと対処方法

            エラー:exception: The parameters (number[]) don’t match the method signature for SpreadsheetApp.Range.setValues. (line #, file hogehoge )

            Google Apps Script関連記事

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            【Google Apps Script 】ExcelファイルをGoogleスプレッドシートに変換するスクリプト 【Google Apps Scriptの使い方について】 【Excelファイルをスプレッドシートに変換する】 //ExcelをGoogleスプレッドシートに変換して、 //変換後のスプレッドシートに…

            GASのおすすめの本とUdemy講座

            ▲Google Apps Scriptの入門書として間違いのない一冊です。ノンプログラマーの方にもわかりやすく解説されています。V8ランライム対応版にアップデート済みため情報も新しいです。

            ▲こちらGoogle Apps Scriptの本ではないですが、Google Workspace(旧G Suite)を自動化したりアプリ化するには、 Google AppSheet という選択肢もあります。Google AppSheetはノーコードでアプリを作成できます。

            ▲Google for Educationの使い方にとどまらず実際の運用ででてくる問題への対処方法などもかかれていて面白いです。教師の方達の共著なので現実的な内容となっています。

            自動化でラクラク!Googleスプレッドシートアドオン+Google Analyticsで作るレポート作成方法

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            今回紹介する方法では主にGoogleのスプレッドシートを使います。なじみのないひとにざっくりと紹介すると、スプレッドシートはGoogleから提供されているエクセルのようなものです。「スプレッドシート」でウェブ検索していただくと、一番上に表示されるかと思います。ここからの操作はいつもGAにログインしているGoogleアカウントを使用して行ってください。また、今回は例として日別レポートを作成していきます

            スプレッドシートの利用開始

            top1

            追加2_2

            アドオンの取得

            アドオン選択3_2

            gaアドオン追加4_2

            連携許可5_2

            アドオン用シートの作成

            「アドオン」→「GoogleAnalytics」→「Create new report」の順に選択してください(図6)。

            アドオン起動6_2

            すると、作成するレポートの必要項目を選択する表が現れます(図7)。この表内の「2)Select Account Information」の項目でレポート対象となるAccount(スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説 アカウント)、Property(プロパティ)、View(ビュー)を選択し、「Create Report」をクリックしてください。

            表確認7_2

            zu8

            レポートの内容入力

            前の段落で作成されたシート内の表を、自分の欲しい数値に合わせて、B列を埋めていきます。複数のレポートを一度に作成する場合は、C列・D列・…へと入力を進めてください。それぞれのA列項目の詳細についての下記に表でまとめてみました。これを参考に入力してみてください。
            ※英語の文献ですが、ページ下部でそれぞれの詳細が確認できます。
            https://developers.google.com/analytics/solutions/google-analytics-spreadsheet-add-on

            スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説 スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説 スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説
            項目 説明 必須入力項目 入力形式 入力例
            Report Name レポート名を入力します。 (スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説 文字列) 日別レポート
            Type coreかmcfで指定します。デフォルトのcoreを設定で大丈夫です。 「core」または「mcf」 core
            View (Profile) ID / ids GAのビューのidを入力します。 ga:(数字) ga:00000000
            Start Date レポート集計開始日を入力します。 (YYYY-MM-DD)または「today」、「yesterdan」、「Ndaysago」※Nは正の整数 2017-01-01
            End Date レポート集計終了日を入力します。 2017-01-31
            Last N Days 開始日、終了日を指定しない場合、この項目が適用され、昨日を含むN日間をレポートの集計期間とすることができます。 (※開始日、終了日の代わりに選択可能) 数字 31
            Metrics 指標を指定できます。 ga:(文字列) ga:session,ga:users,ga:pageviews,ga:bounce
            Dimensions ディメンジョンを指定できます。 ga:(文字列) ga:date
            Sort 選んだ数値に基づきレポートの並び順を替えることができます。※「-」を先頭につけることで降順になります。 ga:(文字列) -ga:session
            Filters 数値に水準を設け、データの制限を掛けることができます。 ga:(文字列)(条件式) ga:session > 5
            Segment セグメントを指定できます。 ga::(数字or文字列) gaid::-13
            Sampling Level FASTERかDEFAULTかHIGHER_PRECISIONで指定します。左から順に速度が速くなり、右から順位サンプルの精度が高くなります。 「FASTER」「DEFAULT」「HIGHER_PRECISION」 HIGHER_PRECISION
            Start Index 数字を指定でき入力した数字の行以降のデータが出力されます。 数字 2
            Max Results データを出すことができる量です。※デフォルトは1,000、最大値は10,000まで指定可能です。 数字 10,000
            Spreadsheet URL 現在のスプレッドシート以外に出力する場合に指定します。※使う場合には許可が求められます。 URL https://docs.google.com/spreadsheets/d/XXXXXXXXXXXXXX
            スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説

            修正版3

            今回は日別レポートを見るため、下のように設定しています。

            表を埋め終わったら、アドオン→GoogleAnalytics→Run reportsをクリックすると(図10)、
            該当のレポートが完成します。日付を更新するだけで、毎月日別レポートを作成することができます。

            レポート作成10_2

            これにGAS(Google Apps Script)を使うと更に集計や体裁までも自動で整える事ができます。GASはスプレッドシートを初めとするGoogleのアプリで使うことのできるJavaScript(プログラム)です。GASはスプレッドシートのツールタブから作成できます。今回は詳しくは紹介しませんがこれを用いることで、下記のように特定のデータを集計や、データの数に合わせて枠線などの調整までも自動で行うことができます(図11)。以上で定型レポートを簡単に作成する方法のご紹介を終わります。

            FXとは?初心者でもわかるFXの基礎知識

            FXとはForeign Exchangeの略で、外国為替証拠金取引と呼ばれている投資です。米ドルと日本円を交換するなど、通貨と通貨を交換する取引をFXと言います。
            一体どのような仕組みで利益を得ることができるのか?株式投資や外貨預金とどこが違うのか?これからFXを始める方でもわかるように、FX取引の基礎知識や特徴について詳しく解説します。FXの最大の魅力であるレバレッジやスワップポイントはもちろん、リスクについても学んでいきましょう。

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            FXとは?初心者でも簡単!取引の仕組みと魅力

            FX(外国為替証拠金取引)とは?

            FXとはどのような取引なのか、またどのような方法で利益を得られるのか、その仕組みを詳しく見ていきましょう。FXの最大の魅力である「レバレッジ」についてもご説明します。

            FXの意味

            FXはForeign Exchange(外国為替)の略で、たとえば日本円を米ドルに両替するように、 ある国の通貨(お金)を別の国の通貨に交換すること を意味しています。日本でFXは「外国為替証拠金取引」とも呼ばれており、取引額の一部に相当する証拠金を預けるだけで「外国為替」の取引を行えるのが大きな特徴です。これは、少額で大きな金額の取引ができることを意味しており、「レバレッジ効果」と呼ばれています。レバレッジ効果については後ほど詳しく説明します。

            FXの取引の仕組み

            特に投資初心者の方は「FX=難しそう」というイメージを抱きがちですが、 世界の国々の通貨を交換するという点は海外旅行のときに行う外貨両替とまったく同じ です。為替レートが期待していた方向に変動したタイミングで再び両替すれば、「為替差益」という利益が得られます。FX取引では外貨を売買し差益を得ることを狙う目的で通貨を交換します。この外貨の売り買いの価格差を狙った取引を「差金決済」と言います。

            FXとは 外貨を売買してその差益を得ることを狙う取引

            同じようにFXの取引でも、 為替レートの変動に伴って利益が得られます 。たとえば1ドル=100円の為替レートで10万円を1,000ドルに交換し、1ドル=110円に為替相場が変動した時点で日本円に戻したケースで考えてみましょう。

            この状況は、 米ドルに対して日本円の価値が10円下がった(円安が進んだ) ことを意味しています。そのタイミングで日本円に戻せば、1,000ドルに代わって11万円を受け取ることができます。つまり、 為替レートがドル高・円安に動いた結果、1万円の「為替差益」が発生した わけです。これがFX取引における為替差益が発生する仕組みです。

            1ドル100円の時、10万円は1000アメリカドル 1ドル110円の時、1000アメリカドルは11万円

            なお、FXでは必ず2カ国の通貨をセットにして取引します。たとえば、「米ドルと日本円」や「ユーロと日本円」などです。この2カ国の通貨の組合せを「通貨ペア」と呼びます。

            FXで得られる利益

            FXで得られる利益は2種類あります。一つは「為替差益」です。「キャピタルゲイン」と呼ばれることもあります。前述の通り、 為替レートが安いときに買い、高いときに売ると差額分の利益が得られます 。

            取引したらどうなる?1ドルを100円で買う 1ドル90円の時に売ると10円分の為替差損、1ドル110円の時に売ると10円分の為替差益

            もう一つは「スワップ収益」です。「インカムゲイン」と呼ばれることもあります。スワップ収益は金利のようなもので、低金利の国の通貨を売り、高金利の国の通貨を買うことで得られます。

            たとえば、高金利として知られる国にトルコがあります。低金利の日本円を売ってトルコリラを買うと、それだけで2カ国の金利差分が収益になります。 為替レートが上がるか下がるかは関係がありません。高金利通貨を保有しているだけで、日々、貯金の金利のようにスワップ収益が発生する のです。
            ただし、高金利の国の通貨を売って、低金利の国の通貨を買った場合には、日々スワップポイントの支払いが発生するため注意が必要です。

            高金利のトルコリラ金利8.25%から日本の金利0.1%を引いた8.15%が金利差

            FXの最大の魅力「レバレッジ」

            FXは「レバレッジ」という仕組みにより、少額で大きな金額の取引ができます。レバレッジはFXの最大の魅力と言っても過言ではありません。

            たとえば、1ドル=100円のときに1,000ドルを買おうとすると、本来は10万円が必要です。しかしFX取引では25分の1の金額から取引が可能です。つまり、 スプレッドとの違いを初心者向けにやさしく解説 1000ドルを買うのに4,000円から取引ができる というわけです。

            他にもFXには、価格が下がっても利益を狙える、外貨預金等の金融商品に比べて取引コストが圧倒的に安いといった魅力もあります。

            FXの主な魅力 ①手持ちの資金より大きい金額の取引ができる ②どんな値動きでも利益を狙える ③海外の高金利を享受できる ④取引コストが圧倒的に安い

            あなたはどのタイプ?タイプ別FX運用スタイル徹底比較

            初心者向け取引スタイル

            \中級者・上級者の取引タイプも確認/

            おさえておきたいFXのリスク

            リスク

            レバレッジには副作用がある

            FXはレバレッジ効果で少ない資金で大きな利益を狙うことができる半面、リスクもあり、 判断を誤るとロスカットにより預けた資金を失ったり大きな損失を出したりするおそれがある ので注意が必要です。しかし、投資資金に対して レバレッジをかけすぎず、大きなポジションを持たない ことで対策をとることができます。実効レバレッジを何倍にするかのリスクコントロールがとても重要です。
            >レバレッジを利かせた取引のポイントとは?

            為替や金利の変動によって損をするおそれがある

            FXでは、大きなニュースによって取引する 通貨ペアのレートが急激に変動するリスク があります。また取引する通貨国の政策金利が急激に上昇したり低下したりすることで スワップポイントにも大きく影響するリスク もあります。思惑と反対方向に相場が動いたときに、損失を最小限にとどめるために損切りを徹底すると良いでしょう。
            >逆指値注文を活用して損失の拡大を防ぐ

            取引が成立しづらいケースがある

            米ドル/円のような通貨ペアは経済大国の通貨同士のため、世界中で取引者が多く存在し、売り手と買い手の不在により取引が成立しなくなることはないでしょう。
            しかし、 経済力が弱く国内情勢が安定していないような国の通貨は、売り手、買い手がいなくなり流動性が著しく低下することで取引が成立しづらくなるリスク もあります。これからFXを始める方には、米ドル/円のような流動性の高い通貨ペアをおすすめします。
            >FX初心者におすすめの通貨ペアは?

            スリッページがある

            常に変動している為替レートは、ビッグニュースや大口取引者の注文状況など様々な要因により、 瞬間的に急変動することがあります 。そのようなときに成行注文をすると、画面に提示されていたレートとは異なる不利なレートで取引が成立してしまうことがあります。このように、注文時に指定したレートと実際に約定したレートとの間に生じる差をスリッページと言います。

            技術的なトラブルで売買できなくなるおそれがある

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            金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号 加入協会:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金
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