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投資する上で注意したいこととは

投資する上で注意したいこととは
(※株式分割考慮後の株価)
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投資とはどういうもの?初心者におすすめの方法は?

投資とはどういうもの?初心者におすすめの方法は?

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FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
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CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
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原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。
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LINE証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

サラリーマンが株式投資する前に準備すべきことは?
投資資金とは別に、当面の生活費やiDeCoなどを
準備して、株式投資による自分年金作りを始めよう!

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投資をするためには「元本」が必要です。毎月の収入にそこそこ余裕があるならともかく、たいていは節約したり、副業など他の収入源を確保したりすることを考えがちです。しかし、 あなたのメインとしている仕事をもう少しだけ真剣に取り組むことで、本業の報酬を増やすことができないか を検討してみましょう。他の収入源の確保は新たな専門知識の習得や時間が必要となるので、本業にもう少しだけ力をいれて、さらに稼げるのが理想的です。

私が副業よりもできるだけ本業から収入を得たほうがいいと考えるのには、明快な理由があります。それは、 人は同時にいろいろなことをすると、どうしても気持ちが散漫になりがち だと考えているからです。

そして、 実際に投資を始める前に、投資の知識がなくてもできる、「万一の場合の下準備」をきちんとしておくことが大切 です。あなたがこれから投資を始めるにあたって、不安な要素を「できるだけ」なくすことは、同時に家族の投資への理解を得るための第一歩となるのです。実は「できるだけ」というのが肝心で、何かを始めるのに完璧に不安をなくすなんてことはできません。

投資を実践する前に「万一の場合の下準備」を始めよう!
株式投資より1~2年分の預貯金と年金を優先すべき理由とは?

「万一の場合の下準備」とは、具体的には 最低限の貯金(生活費の1~2年分)を確保すること です。ある程度の預貯金を確保することは非常に大切で、なぜなら株式の場合は売却しても現金化するのに数日かかりますが、人生においては直ぐにそれなりの額の現金が必要なケースも発生するからです。そのためにも、1~2年分の生活費は投資せずに確保しておいたほうがいいでしょう。私の場合、身内の葬儀の際に葬儀費用などを現金で支払う必要があったので、ある程度のまとまった現金を持っておいてよかった、と実感しました。

次に、 税制メリットの大きい個人年金や確定拠出年金に加入 しましょう。個人年金や確定拠出年金は研究の価値が大いにあります。掛け金を毎年一定額まで所得から控除できるため、運用利回りが低くても税務上のメリットが大きくなり、その結果、実質的なリターンはかなり大きくなるからです。控除枠をフルに利用して、受け取るときにできるだけ税負担の少ない方法を選択することで、その節税分は無リスクで運用益として享受できることになります。余裕のある方は両方、両方が難しい場合でもどちらか一方だけでも加入して節税をしましょう。同時に、 生涯にわたる多額の支出となる「保険の見直し」も節約効果が高いので、投資をする前にしておくべき でしょう。保険の見直しは、一度、手続きをしてしまえば、その後は何も手続きしなくても、一生、自動的に節約できるので、私は最初に実行すべきだと考えています。

預貯金や年金に加えて、「増配株投資」をすることで
豊かな老後を実現する「自分年金」が作れて、インフレ対策にもなる!

物価の上昇に対応したり、趣味や旅行の資金を確保して充実した老後の生活を送ったりするために、毎年のように受け取る金額が増える「年金」のようなものが「もう一つ」あれば完璧だと思いませんか。その「もう一つ」としてピッタリなのが、毎回このコラムで紹介している「増配株投資」です。 「増配株投資」は、毎年のように配当が増えていくので、インフレへの対策にもなります。また、基本的に増配銘柄は配当金だけでなく、株価も成長しやすいので、早くから始めることで大きな資産を築くことも可能 になってきます。

実際に株式投資をする場合には、さまざまな投資手法が考えられると思いますが、「増配株投資」は投資に割く時間やリスクを最小限にできるので仕事やプライベートも大切にできる、とても「サラリーマン向き」の投資方法だと思っています。「増配株投資」の具体的な方法については、過去の連載記事で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。 投資する上で注意したいこととは
【※関連記事はこちら!】
⇒ 年収500万円以下のサラリーマンが、投資歴13年で資産1億5000万円、年間配当収入300万円を実現!成功のカギは「増配銘柄への投資」を発見したこと!
⇒ 増配株は「元本が増える銀行預金」「部屋数が増えるアパート」のようなもの! 追加投資をしなくても配当が増え、価値も上がる「増配株」のスゴさとは?

しかし、過去に当連載で紹介している通り、 株は毎日取引されて値段がつくもので、株式投資でリスクを限りなくゼロに近づけることはできても、完全にゼロにすることはできない のです。また、個人年金や確定拠出年金は、株式投資にはない有利な税制が用意されており、その節税メリットを「利息」と考えると、節税分だけでそこそこの「利回り」になります。

ですから、 まずは貯金をして、次に税制上で有利な個人年金や確定拠出年金を活用した上で、さらなる余裕資金を株式投資に回して「自分年金」を構築する といいのではないでしょうか。

ただし、株式投資を理解するにはある程度の年数が必要です。 「貯金や年金を完璧に準備してから株式投資をする」のではなく「貯金や年金と並行して株式投資をスタートさせる」のがベスト ではないかと思います。

「貯金や年金を完璧に準備」できていなくても、まずは1銘柄1単元でも買ってみましょう。そうすると、投資した企業からいろいろな報告や配当金が届き、株を保有することで初めてわかることがたくさんあるはずです。 「貯金や年金の準備」が完璧にできるまで、株式投資にまったく手を付けないのは時間がもったいない ので、最初のうちは預貯金の確保を優先しながら、同時に個人年金・確定拠出年金を準備しつつ、少しずつ株式投資に資金を振り分けてみましょう。そして最終的に「預貯金」と「個人年金・確定拠出年金」と「株式投資」のバランスがいい状態を目指しましょう。

不動産投資と増配株投資のどちらが「自分年金」に向いているのか?
「時間対効果」が高いのは手間もかからない増配株投資!

自分年金を構築するには、「株式投資」ではなく「不動産投資」も有力な手段の一つで、不動産投資には株式投資にはない魅力やメリットがあります。例えば、不動産投資のほうが税制上は有利なことがあったり、物件を上手に探せば安定したキャッシュフローを得られたり、ローンによって自分の資金以上の物件を保有できたりします。 ただし、不動産投資には株式投資よりも勉強や手間が必要 となります。自分で物件を探し、リノベーションから入居者の募集、入居後のトラブル対策などを自分でマメにできる人なら、非常に有利な投資手段としての選択になり得るかもしれませんが、 「不動産屋や建築業者に何もかもお任せ」的なやりかたでは大きな利益を得ることは難しい でしょう。

逆に、不動産投資にはない 株式投資の強みは、不動産投資と比較するとかなり少額の資金から始められることと、いつでも簡単に撤退できること です。投資から撤退した場合の損失は、現物株投資であれば投資額以下に限定されます。株式投資の手法はいろいろあるものの、当連載で推奨している 「増配株投資」を実践すれば、保有銘柄を管理する手間もそれほど必要もなく、せいぜい年4回の決算と配当金の推移を確認するくらいなので、投資に費やす時間はかなり少なくて済みます 。株式投資、特に「増配株投資」は時間対効果が非常に高いと言えるでしょう。

「退職金をもらってから、初めて資産運用に挑戦」するのは厳禁!
30~40代のうちから資産運用を実践してノウハウを身につけよう!

さて、前述した「貯金や年金を完璧に準備」する前に投資を始めるというのは、実は大きなリスクを回避できるというメリットがあります。というのも、世の中には 「退職金で資産運用を始めよう」と考えている人が意外と多いのですが、これは“一番危険なパターン” だと考えています。私の知り合いでも「退職金で投資」を実践した方がいましたが、残念ながら大損して撤退してしまいました。もし、退職金を失ってしまうと老後の人生設計は大きく狂ってしまいます。

退職金を運用するつもりなら、30~40代のうちに少しずつ勉強して、資産運用を始めたほうがいいでしょう。 現役時代から投資を始めておくことで、「未経験なのに退職金で株式投資を始める」という、“一番危険なパターン”を回避でき、退職金というまとまったお金が手に入ったときに、しっかりとした運用ができる のです。

私自身、株式投資を本格的に始めたのは30代中盤でしたが、実際に儲かり始めたのは40歳を過ぎてから でした。もしあなたが退職金をもらえる職場、あるいはキャリアアップとともに給与がそれなりになるのであれば、現役のサラリーマンであるうちにリスクを取って資産運用に関する実践を積み重ね、運用ノウハウやリスク管理を学んだ上で、退職金の運用を行うべきです。資産運用のノウハウを持って60代を迎えれば、その後の人生を充実させることができます。そして、将来に自信が持てれば、今を楽しむこともできます。実は、 私が本当に大切だと思っているのはまさにこの「資産運用のノウハウを持てれば、今と将来の両方を楽しめるようになる」という部分 です。人生は一度きりですので、株式投資のノウハウを身につけて実践し、今と将来の両方を充実させましょう。

【ポイント①】
副業で稼ぐことを考える前に、まずは本業でしっかり稼ぐことを考えたほうが効率的。
【ポイント②】
投資を始める準備段階として、生活費の1~2年分の預貯金、公的年金や個人年金、確定拠出年金への拠出をするようにしよう。
【ポイント③】
株式投資の経験がないまま、退職金を運用するのは危険!現役時代にリスクを取って投資を始めて、定年までに経験値を上げておこう。
【ポイント④】
株式投資のノウハウを身につければ、今の生活も、将来の生活も、両方を充実させることができる。

今回紹介するのは、 学究社(9769) です。 学究社 は、京都府の西部を地盤に、小中学生向けの塾「ena」を展開しています。 配当利回りが4%近くある高配銘柄で、増減を繰り返しながらも長期的に見れば増配傾向 にあります。

■学究社(9769)の配当金の推移
基準月 2001年
3月
2002年
3月
2003年
3月
2004年
3月
2005年
3月
2006年
3月
2007年
3月
2008年
3月
2009年
3月
配当金額
(税引前)
3.00円 6.00円 6.00円 0円 0円 6.投資する上で注意したいこととは 00円 6.00円 7.50円 10.00円
基準月 2010年
3月
2011年
3月
2012年
3月
2013年
3月
2014年
3月
2015年
3月
2016年
3月
2017年
3月
2018年
3月
(予想)
配当金額
(税引前)
20.00円 15.00円 20.00円 30.00円 40.00円 50.00円 60.00円 60.00円 60.投資する上で注意したいこととは 00円
※株式分割考慮後の配当金額

前回の記事で紹介した 投資する上で注意したいこととは 日本コンセプト(9386) と同様に、連続増配をしていないので「連続増配株ランキング」などで注目されることもなく、予想PER16倍程度です。また、3月末に100株以上を保有している株主に QUOカード1000円分の株主優待がある点も魅力 です。

2月27日現在の株価1698円に対し一株当たりの予想配当が60円ですので、100株の保有で税引き後4781円の配当がもらえます。この配当が続くとすると、投資元本を回収するのに16万9800円÷4781円=33.54年かかる計算になりますが、株主優待でもらえるQUOカード1000円分を加味すると、 投資元本を回収するまでの期間は16万9800円÷(投資する上で注意したいこととは 4781円+1000円)=27.74年 に短縮されます。

さらに、 学究社 は前述のように長期的に増配傾向にあり、今後も長期的に増配する可能性が高いと考えられます。ただし、今期は本社移転などがあり、売上は増加するものの減益となっているので、株価もそれほど高くありません。今までよりも緩やかなペースであっても、 しっかりと増配を継続してくれれば、10年~15年で投資元本が回収できる可能性が高い 銘柄だと考えています。

学究社(9769)の株価チャート

(※株式分割考慮後の株価)
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さて、今まで「増配株投資」をメインとした資産運用や自分年金づくりについて解説してきましたが、投資先は日本の株式市場が前提としていました。しかし、実は 「増配株」としては米・ニューヨーク証券取引所に上場する「米国株」のほうが条件が揃った銘柄がたくさんあります 。また、昨今は東証に上場するJリート(上場不動産投資信託)やインフラファンドも配当利回りが高い、魅力的な投資対象として注目されています。そこで次回からは、 「増配株投資」を幅広く捉えて、米国株やJリート、インフラファンドへの投資の可能性 を探ってみたいと思います。
【※連載第10回はこちら!】
⇒高配当な「米国株」や「J-REIT」の魅力を分析!増配株投資で成功した投資家が実践する「米国株」と「J-REIT」を利用した「分散投資」の戦略を公開!

■立川さんが利用している証券会社はGMOクリック証券とSBI証券!
⇒GMOクリック証券の詳細(公式サイト)を見る
⇒SBI証券の詳細(公式サイト)を見る

20代は最高の自己投資期間!20代でやるべき5つのこと

20代は最高の自己投資期間!20代でやるべき5つのこと

しかし、若いほど「 柔軟な吸収力 」という武器があります。
自分と異なる人の価値観や考え方に出会ったとき、「私はそうは思わない」で済ますか、「この観点は新しい」「それも一理ある」異質なものを、自分の世界を拡げる材料に変えられるか。
柔軟な人は、後者の反応をし、その積み重ねによって世界を拡げていくことができます。
柔軟な吸収力という武器を存分に発揮するためには、昔の仲間や同じ価値観を持つ同僚とばかり付き合うのはもったいないです(もちろん、これも大事です)。
ぜひ20代のうちに、 日常の居心地よい環境から一歩外に踏み出し、多様な人に触れ、世界を拡げていってみてください

②キャリアの土台を築く

以前、キャリアコンサルタント時代に、転職マーケットで引く手あまたな20代の方を支援させていただいたことがあります。
戦略コンサルティングファームに勤めていた方で、同業種・同職種への転職が当たり前だった時代に、異業種・異職種からのオファーをたくさん獲得されました。
その方のどこが一番評価されたのか。
特別なスキルではなく、 圧倒的に高い「基礎能力」 でした。
具体的には、問題解決能力コミュニケーション能力、ビジネスへの基本的な理解や業務生産性につながるITリテラシーなどです。
実は目立った実績はなかったのですが、 土台である基礎能力の高さがポテンシャルを示す証拠となり、キャリアの選択肢が開かれました
基礎能力は、環境に関わらず持ち運べる「 ポータブルスキル 」となり、30代、40代と続くキャリアの変化において身を助けます。

具体的なポータブルスキル例は、こちら

③大きな失敗をする

20代には、 失敗しても「大目に見てもらえる」という大きな特権 があります。
私がキャリアカウンセラーをしていた頃、ある企業の人事部長が「20代との面接では必ず、最大の失敗体験を聞く」とおっしゃってました。
きな失敗ができるのは、大きな挑戦をした証拠 」だからだそうです。

④貯蓄より自己投資する

お金に関しては「稼ぐ」「貯める(貯蓄)」「増やす(資産運用)」の 3 つの視点があります。
人生 100 年時代、将来を見越しコツコツとお金を「貯める」ことやお金に働いてもらい「増やす」ことも重要ですが、 最も重要なのは「稼ぐ」 だと思います。
理由は、「貯める」「増やす」は、そもそも「稼ぐ」ことを前提とするからです。
そして、安定的に魚を手に入れるには、魚をもらうよりも、魚を釣れる自分になるほうが確実で自由だからです。
数ある投資対象の中で最も確実なリターンが見込めるのは、 「稼ぐ」ことができる自分になる自己投資 です。

ちなみに、私が講師を務めているグロービス経営大学院では、20代で入学した卒業生のうち、卒業から5年以上経っている人の年収の平均上昇幅は、2倍でした。
自己投資によって「稼ぐ力」を得た ことを実感できるデータといえます。

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⑤自分自身を知る

20代で「やるべきこと」に絶対解が存在しないように、横並びではなくなったこの先の社会では、人生の多くのことが個別解となるでしょう。
自分を知っているからこそ、自分だけの個別解を迷わず選ぶことができます。
逆に、自分のことを知らない場合は、周囲の考えや意見を鵜呑みにし、身を委ねるしかなくなります。
自分自身を知り、自分らしく生きるためのヒントについては、こちらで紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

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20代前半で意識したいこと

20代前半では特に、「 多様性に触れ、世界を拡げる 」が重要だと思います。
社会人になり3年ほどは、「社内に馴染む」「一人前になる」が最優先という考え方もあります。
ただそれは及第点であり、読者の皆さんにとってはあまりにも当たりまえ過ぎることではないでしょうか。
どの組織も、新人には 新しい視点や斬新なアイデア を期待します。
「多様性に触れ、世界を拡げる」ことは、その期待に応えるための基盤を形成します。
身の軽さや行動力を武器に、"社外で得た社内にはない知見"を組織に還元することそのものが、価値発揮につながります。
『社内の常識は、社会の非常識』といわれます。
社内に偏ることなく、社会における自分の市場価値を客観視しながらキャリアを築いていくために、社外とのつながりはより一層重要になると考えます。

20代後半で意識したいこと

20代後半では特に、「 大きな失敗をする 」が重要だと思います。
自転車に乗る練習の体験を思い出すと、成功には失敗が不可欠であることがよくわかります。
そして、挑戦しなければ失敗すらできないことも。
社会人経験が5年前後になると、安定感が出てきます。
それは、成長実感が薄れる時期でもあります。
だからこそ、 自分を揺さ振る挑戦の価値 が高まるのです。
安定感があることは、信頼が得られていることでもあります。
その信頼を担保に、挑戦の機会を獲得できるのなら、自分を試してみることをお勧めします。
繰り返しますが、20代の経験が30代以降の大きな財産となるはずです。

ドルコスト平均法とは? 毎月定額で積立てる方法の長所と注意点を解説

※一定の金額で定期的に金融商品を購入していく投資を「積立投資」と表現しています。
※上記のグラフは世界株式を示す指数(MSCI ワールド・インデックス(円ベース、トータル・リターン))の推移を示しています。投資家は直接インデックスに投資することはできません。インデックスには、有価証券や投資信託への投資に伴うトータル・リターンの低下要因となる売買手数料や運営にかかる費用は含まれていません。
※上記のグラフは前記試算前提条件にもとづき運用を行ったと仮定した場合の推移を事後的に検証したものであり、実際の運用実績とは異なります。 あくまでも仮定の数値およびその推移に過ぎず、将来の運用成果を示すものではありません。
<出所>MSCI データ作成:アライアンス・バーンスタイン株式会社


ドルコスト平均法を利用した投資例

【ケース例①】値下がり時のプラス効果と赤字から黒字への回復期待効果

・毎月の投資額:10,000円
・毎月積立投資をする期間:10年
・10年後の投資元本:120万円

図のように下落が大きい場合、初期に120万円を一括投資すると、10年後は 60万円 になってしまう評価額が、積立投資の場合 投資する上で注意したいこととは 約263万円 になります。

スタート時の価格が10,000円の金融商品を選んで投資を開始したところ、 投資開始後1年目までは12,000円まで上昇した後、4年目に1,000円 投資する上で注意したいこととは まで下落。6年後から回復し10年目に5,000円まで戻ったとします。

この差は、値下がり時に多くの口数を購入できている「値下がり時のプラス効果」と、当初の価格から下落しても、一定の水準まで価格が戻れば損から回復できる「赤字から黒字への回復期待効果」によるものです。投資の時間分散効果がよく分かる事例です。

【ケース例②】投資終了タイミングの重要性

投資終了タイミングによって評価額は大きく変わります。図のように投資開始時の価格より下落している中でも、Cだけが元本割れをすることになります。

・A:約364.8万円(積立換算年率 約19.3%)
・B:約262.6万円(積立換算年率 約14.1%)
・C:約107.7万円(積立換算年率 約▲2.22%)

評価額は、AとCで約257万円もの差になりました。Cのパターンでは、投資元本の120万円に対して元本割れを起こして約12.3万円の損失ということが分かります。最終価格は積み上げてきた「口数」すべてに反映されるため、最後の1年の値動きによっては、ここまで大きな差が出てしまうのです。

そのため、積立投資の場合、スタートのタイミングよりも終了するタイミングが重要であることに着目してください。運用期間の終わりが近づいてきたら、安定資産への組み直しも検討することが重要です。また、利益が目標金額に到達した場合も安定資産への切り替えタイミングと考えてもいいでしょう。

【14種徹底比較】投資するなら何がいい?あなたに最適な投資法を紹介

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GFS 編集部

悩む会社員

ネットで検索をすると、投資に関する様々な情報が出てきますが、 信頼性にかけるサイトも多い です。

これだけ多くの投資商品があると、「結局自分は何をしたらいいの?」と迷ってしまうことでしょう。

こちらの記事では「投資をしたいけど、何がいいか分からない」、そんな悩みをお持ちの方に 投資商品を選ぶための基準と、14種類の投資商品に関してそれぞれの特徴 を説明いたします。

その上で、 生徒数1万人を越える日本一のオンライン投資スクールを運営する私たちの知見を総動員し 公平な評価をお伝えしていきます。

記事を読み進めていただければ、もし初心者で投資に関して何も知識がなかったとしても、 リスクリターンを把握した上で自分が何に投資をするべきなのかを選ぶことができる ようになります。

投資は何がいい?あなたに合った投資商品を選ぶための6つのポイント

投資商品によって、リスクの大きさは異なります。
自分が 許容できるリスクを考えた上で、適切な投資 を選びましょう。

投資商品によって、期待できるリターンも異なります。
あなたが投資で「どのぐらいお金を増やしたいか」、「どのぐらいの資金が必要か」、その 目的を叶えるために必要なリターンが期待できる投資商品を選ぶべき です。

  • 結婚や子供ができることによってかかる資金の足しにしたい
  • 子供が大きくなったときの学費を今のうちから貯めておきたい
  • 老後の不安をなくすために資産を作りたい
  • お金持ちになって裕福な生活がしたい

投資商品を選ぶにあたって、どのぐらいの必要資金が必要かも確認するようにしましょう。自分が 投資に使える資金によって選ぶべき投資は変わってきます

投資商品によって、かかるコストが違います。取り組む投資を選ぶときに かかるコストに関しては理解しておきましょう

投資に使える時間というのも人それぞれでしょう。 投資する上で注意したいこととは
選ぶ投資によって、 時間をかけなければならないもの、基本的にほったらかしにできるものなど、違いがあります

前提として 投資は基本的に長期的な目線で取引をした方がいい です。理由としては、長期的な運用の方がリスクを少なく資産を増やすことが可能だからです。

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