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クロス取引

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株主優待の取得を目的に、 同じ銘柄 を 同じ株数 で現物株式の買いと、信用取引の売建を 同時に取引する手法 を「優待クロス(いわゆるクロス取引)」と言います!
現物の買いと信用取引の売建を同じ株数・同じ値段で取引することになりますので、株価の変動で損が生じるリスクを抑えることができます。

※信用新規売りと現物買いを同時に行う場合(いわゆるクロス取引)には、以下の点にご注意ください。
・寄付までにご発注ください。(ザラバや引けでのご注文は、直前値から株価が変動する可能性があり、不公正取引に該当する場合がございます。)
・「同一株数」「同一執行条件(又は同じ効果となる指値)」でご発注ください。
(株数が不均衡となったり、異なる執行条件にてご発注いただいた場合には、直前値から株価が変動する可能性があり、不公正取引に該当する場合がございます。)
・日頃の出来高と比較して過大な数量のクロス取引はお控えください。その他、市場の価格形成に影響を及ぼす可能性が高いと判断される取引については、当社より売買動機等について確認させていただく場合がございます。
・優待クロスをされる場合は一般信用(長期)をご利用ください。デイトレ信用は品受品渡ができません。
・一般信用(長期)のプレミアム料付空売りでは、信用の諸経費とは別途「プレミアム料」がかかります。

同じ値段で優待クロスをすると、株価の変動に損益が影響しない!

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株主優待カレンダー

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権利付最終日

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権利落ち日

【優待クロスコラム】株主優待を賢く獲得するテクニック

※信用新規売りと現物買いを同時に行う場合(いわゆるクロス取引)には、以下の点にご注意ください。
・寄付までにご発注ください。(ザラバや引けでのご注文は、直前値から株価が変動する可能性があり、不公正取引に該当する場合がございます。)
・「同一株数」「同一執行条件(又は同じ効果となる指値)」でご発注ください。
(株数が不均衡となったり、異なる執行条件にてご発注いただいた場合には、直前値から株価が変動する可能性があり、不公正取引に該当する場合がございます。)
・日頃の出来高と比較して過大な数量のクロス取引はお控えください。その他、市場の価格形成に影響を及ぼす可能性が高いと判断される取引については、当社より売買動機等について確認させていただく場合がございます。

株主優待をお得にもらおう!クロス取引のやり方・注意点 まとめ

クロス取引のやり方・方法のまとめ

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クロス取引をかんたんに説明すると「現物買い」と「信用売り」注文を同タイミングで出し、株価変動リスクを抑えつつ優待の権利をもらう、というものです。もう少し詳しく説明していきますね。

まずは「信用売り」のしくみを知っておこう!

現物買いは通常の取引ですので割愛し、もう一方の「信用売り」という取引について知っておきましょう。信用売りとは信用取引の売り注文のことで、いわゆる「空売り (からうり) 」と呼ばれています。

イメージしにくいかもしれませんが、信用売りは手元にはない株を「証券会社から借りて売る」という取引で、株価が下がると儲かるしくみとなっています。

証券会社から株価1,000円の株を借りて市場で売ると、手元に1,000円が残る

証券会社から株を借りて売る

手持ちの1,000円から900円を支払ってA社の株を買い戻し、証券会社に返却する

A社の株を買い戻す

最終的に100円が残り、これが利益となる(1,000円900円= 100円 )

最終的に100円が利益となる

クロス取引のメリット

つまり、この2つの注文を同時に出しておけば、株価に値動きがあっても損益が相殺されることになります。

この手法が クロス取引 です。クロス取引の最大のメリットが、 株価変動リスクを気にせずに株主優待の権利をもらえる クロス取引 という点です。

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現物買いと信用売りをぶつけて相殺させる

クロス取引のやり方・方法

  1. 優待が欲しい銘柄を選ぶ
  2. その銘柄の「現物買い」と「信用売り」の注文を同時に出す
  3. 権利付き最終日を迎える = 優待の権利を得る
  4. 権利落ち日以降に決済する
  5. 優待をもらう

現物買いや信用売りの注文を入れるのは、市場が閉まっている時間帯にするのがポイントです。

クロス取引をする上での注意点!

注意点1:配当金はもらえません!

配当金はもらえません

クロス取引は、権利付き最終日まで株をもっているので「優待の権利+配当金」がもらえると思いがちですが、実際は「配当落調整金 (はいとうおちちょうせいきん) 」を支払う必要があり、配当金は実質的にもらえません。

権利確定日を超えて売建玉(信用取引で空売りした株)を持っていた場合、信用取引の買い手に 配当相当額を支払う 必要があります。この支払うお金を「配当落調整金」といいます。

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注意点2:優待以上の損もある?逆日歩(ぎゃくひぶ)に注意

逆日歩に注意!

人気のある優待だと、株が不足して逆日歩を支払うケースが多く、 優待価値を大きく上回る ことさえあります (=支払いの方が多くなってマイナスになってしまう) 。

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信用取引なら逆日歩はつかない

しかし、逆日歩を発生させない方法もあるのです。それが一般信用取引を利用したクロス取引です。

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