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チャートにトレンドラインを描画する

チャートにトレンドラインを描画する
チャート設定

チャートにトレンドラインを描画する

散布図を使用すると、2 つの数値変数の関係性を視覚化できます。1 つの変数は X 軸に表示され、もう 1 つの変数は チャートにトレンドラインを描画する Y 軸に表示されます。レコードごとに、チャート内で 2 つの変数が交差する位置にポイントがプロットされます。生成されたポイントが非ランダムな構造を形成している場合は、2 つの変数の間に関係性があります。

散布図は 2 つの 数値 で構成されており、1 つは X 軸を表し、もう 1 チャートにトレンドラインを描画する つは Y 軸を表します。また、3 番目の数値変数を指定して、比率を維持したままプロット内の各ポイントのサイズを設定することができます。

回帰方程式の計算が行われ、関連するトレンド ラインと R2 が散布図にプロットされます。トレンド ラインでは、X と Y の線形の関係性がモデル化され、R2 では、データがモデルに適合している度合いが定量化されます。トレンド ラインは線形の関係性にのみ適用されます。トレンド ラインを無効にするには、 [チャート プロパティ] ウィンドウの [リニア トレンドの表示] チェックボックスをオフにするか、凡例内の該当するアイテムをクリックして表示設定を切り替えます。トレンド ラインの色を変更するには、 [チャート プロパティ] ウィンドウでトレンド ライン色見本をクリックして、新しい色を選択します。

小さい X 値が小さい Y 値に対応しており、大きい X 値が大きい Y 値に対応している (ラインが上向きに傾斜している) 場合は、正の相関関係があることを意味します。小さい X 値が大きい Y 値に対応しており、大きい X 値が小さい Y 値に対応している (ラインが下向きに傾斜している) 場合は、負の相関関係があることを意味します。

X が Y と相関していることは、X が Y に影響を与えていることを意味していません。

散布図のポイントは、均一なサイズにするか、数値属性で比率を維持したままサイズ設定することができます。3 番目の数値変数に基づいて比率を維持したまま散布図のポイントのサイズを設定すると、視覚化にディメンションがもう 1 つ追加されて、バブル プロットが作成されます。

単一色を使用するか、レイヤーのシンボルで指定された色を使用して、散布図のポイントを視覚化できます。デフォルトで、散布図には、レイヤーの色が使用され、アウトライン色と塗りつぶし色がソース レイヤーのシンボルから継承されます。散布図のどの変数とも異なる属性でレイヤーをシンボル表示すると、散布図の視覚化でもう 1 チャートにトレンドラインを描画する つのディメンションを表示できます。

Log 軸

デフォルトでは、散布図軸は線形スケール上にあります。 [チャート プロパティ] ウィンドウの [軸] セクションにある [Log 軸] チェックボックスをオンにすると、片方または両方の軸を対数スケールで表示できます。

対数スケールは、大部分のデータ ポイントに小さな値があり、いくつかのデータ ポイントに非常に大きい値がある場合、大きく正に偏ったデータを視覚化するときに便利です。軸のスケールを変更してもデータの値は変わらず、表示方法のみが変わります。

線形スケールでは、軸上の各増分は値における等距離を表します。たとえば、以下の軸ダイアグラムでは、軸上の各増分は 10 チャートにトレンドラインを描画する ずつ加算して増えます。

線形スケールの軸

対数スケールでは、増分は大きさで増加します。以下の軸ダイアグラムでは、軸上の各増分は 10 ずつ乗算して増えます。

対数スケールの軸

対数スケールは、負の値または 0 を表示しません。負の値または 0 がある変数の軸を記録する場合、これらの値はチャートには表示されません。

タイトルと説明

チャートおよび軸には、変数名およびチャート タイプに基づいてデフォルトのタイトルが与えられます。これらのタイトルは、 [チャート プロパティ] ウィンドウの [一般] タブで編集できます。 [説明] チャートにトレンドラインを描画する にチャートの説明 ([チャート] ウィンドウの下部に表示される一連のテキスト) を入力することもできます。

参照または重要な値をハイライト表示する方法として、ガイドのラインまたは範囲を追加できます。新しいガイドを追加するには、 [チャート プロパティ] ウィンドウの [ガイド] タブに移動し、垂直または水平ガイドを描画するかどうかを選択して、 [ガイドの追加] をクリックします。ラインを描画するには、ラインを描画したい [値] を入力します。範囲を作成するには、 幅 の値を入力します。 [ラベル] を指定して、ガイドにテキストを追加することもできます。

チャートは縦軸とローソク足に注目!トレンドラインより「水平線」が重要な1つの理由

チャートの縦軸とローソク足に注目! トレンドラインより水平線が重要な1つの理由

テクニカル指標・チャート分析

ライン描画にはいろいろな種類がある

  • トレンドライン
  • チャネルライン
  • 水平線
  • 垂直線
  • フィボナッチ・リトレースメント

トレンドライン(サポートライン)の例 チャネルラインの例 水平線の例

フィボナッチ・リトレースメントの見方・使い方

水平線、トレンドライン、チャネルラインをおさらい

  • サポートライン(上昇トレンドライン、下値支持線)
  • レジスタンスライン(下降トレンドライン、上値抵抗線)
  • ホリゾンタル・サポートライン(水平下値支持線)
  • ホリゾンタル・レジスタンスライン(水平上値抵抗線)

トレンドラインは斜めに描いた線というイメージがある方も多いかも知れませんが、 水平に引いた線もトレンドラインの一種 です。

サポートライン、レジスタンスラインの意味と引き方

サポートラインの場合

サポートラインは2点以上の安値を結ぶ

サポートラインは2点以上の安値を結ぶ

  1. 意味ある2点以上の安値と安値にサポートライン引く。
  2. サポートラインを下回る安値があってはいけない。
  3. 引いたサポートラインを下回る安値が将来出現したら、その時点でこのラインは役割が終わるが、同時にその時点で下降トレンドに転じたか判断する必要がある。
  4. サポートラインは、レートがもっとも近い過去の高値(山のピーク)を上回ったら引くことができる。

レジスタンスラインの場合

レジスタンスラインは2点以上の高値を結ぶ

レジスタンスラインは2点以上の高値を結ぶ

  1. 意味ある2点以上の高値と高値にレジスタンスライン引く。
  2. チャートにトレンドラインを描画する チャートにトレンドラインを描画する
  3. レジスタンスラインを上回る高値があってはいけない。
  4. 引いたレジスタンスラインを上回る高値が将来出現したら、その時点でこのラインは役割が終わるが、同時にその時点で上昇トレンドに転じたか判断する必要がある。
  5. レジスタンスラインラインは、レートがもっとも近い過去の安値(谷のピーク)を下回ったら引くことができる。

複数のトレンドラインを描画してもOK

チャネルラインの意味と引き方

チャネル(channel)には水路、細い溝という意味があるように、 チャネルラインは「レートが狭い水路をジグザグに通過する動きを分析していこうとする手法」なので、本来の大きな川の流れをみるトレンドライン分析の補助的な存在 である、という風に分けて考えなければいけません。

上昇チャネルラインではサポートラインと上方向に平行なハイアーチャネルラインが描かれる

上昇チャネルラインを構成する2本の線

  • サポートラインの上に引くハイアーチャネルラインを 「上チャネルライン」
  • レジスタンスラインの下に引くロワーチャネルラインを 「下チャネルライン」

水平線の意味と引き方

2点で描く水平線

レンジ相場の水平線

レンジ相場の水平線

  • チャートで2点以上の安値に引く水平線を 「水平サポートライン」
  • チャートで2点以上の高値に引く水平線を 「水平レジスタンスライン」

1点で描く水平線

このうちサポートレベルラインやレジスランスレベルラインですが、 ヘッド・アンド・ショルダーでいうところの「ネックライン」のこと で、こちらについては後述します。

水平線の信頼性が高いと考えられる理由

チャネルラインの信頼性

このように チャネルラインはサポートラインまたはレジスタンスラインとの2本で示されるため、相場動向によってトレンドラインよりも多く、ラインの引き直しが行われてしまう のです。

トレンドラインの信頼性

サポートライン、レジスタンスラインは反転の兆しを見せたあとに 「レベルラインの逆転」 が起こります。

レベルラインの逆転はネックラインのこと

ヘッドアンドショルダーズ・ボトム

ヘッドアンドショルダーズ・ボトム

以下は逆ヘッド・アンド・ショルダーの形状ですが、 レッドのレジスタンスレベルラインがブルーのサポートレベルラインに変化 していることを示します。

下降トレンドから上昇トレンド転換時におけるレベルラインの逆転

レベルラインの逆転

逆ヘッド・アンド・ショルダーでネックラインがレジスランスレベルラインからサポートレベルラインへ変化する様子

レベルラインの変化

トレンドラインよりも水平線が重要とされる理由

ですが 水平線は意味のある価格を示し、だれが引いても位置が変わらないため、世界中の投資家が同じ価格を転換と捉えることが可能 です。
(FX業者のレートによって多少の誤差はあります。)

「頭と尻尾はくれてやれ」という投資格言がありますが、 水平線を使ったブレイクアウト手法は、ブレイクアウト後のトレンド転換に期待した手法 ということなのですね。

水平線を意識するトレーダーは多い

つまり斜めのトレンドラインよりも水平線が重要とされている理由ですが、多くの投資家が 『信頼性が高い』 チャートにトレンドラインを描画する と考えているからです。

スマホアプリで水平線を引くならGMOクリック証券!

しかしGMOクリック証券のスマートフォンアプリ、GMOクリック FXネオ(iPhone/Android)は、 描画ラインを異なる足種に表示させることが可能 です。

チャート設定で「描画ラインを時間足共通で表示」をオンにする

チャート設定

足種を変更してもトレンドラインが消えない!

足種を変更してもトレンドラインが消えない!

トレンドラインで荒稼ぎする引き方とFXの手法を現役プロが解説

鈴木拓也

鈴木拓也

動画をご覧になった方も、記事で復習すれば、効率的に学習できますよ。

トレンドラインとは?

まず、為替相場の動きは、上昇するか、下降するか、それとも横ばい(レンジ)かの3つしかなく、 トレーダーは上昇している時は“買い”、下落している時は“売り”、横ばいの時は“様子見”の選択肢 しかありません。

上昇トレンド下降トレンド横ばい
相場環境 FXトレンド FXトレンド FXトレンド
取引買い売り様子見

トレンドラインの概要

トレンドラインは、安値と安値を結んだ斜め上に引く「上昇トレンドライン」と、高値と高値を結んだ斜め下に引く「下降トレンドライン」の2種類に分けられます。

上昇トレンドライン下降トレンドライン
上昇トレンドライン 下降トレンドライン

トレンドラインの役割

  • トレンド(方向性)
  • トレンドの強弱
  • トレンドの持続性
  • エントリーポイント

トレンド(方向性)

例えば、 斜め上向きなら上昇トレンド、斜め下向きなら下降トレンド です。

もし、トレンドラインが引けなければ、目立ったトレンド無し、と判断出来ます。これは簡単ですね。

トレンドの強弱

続いて、トレンドラインの傾き(角度)がそのトレンドの強弱を表します。

トレンドの強弱

鈴木拓也

鈴木拓也

トレンドの持続性

  • 何回反転しているか
  • どの程度の期間続いているか
① 何回反転しているか

トレンドライン上での反転

そして、一度何度も反転しているトレンドラインが破られると、それは 重要なトレンド転換のシグナル となることがあるのです。

② どの程度の期間続いているか

続いて、そのトレンドラインがどの程度の期間続いているのかも、そのトレンドラインの重要度を決める上で大切です。

チャートには月足、週足、日足、4時間足、60分足、30分足、15分足など、さまざまな時間軸の足がありますが、 上位足(時間足が長いもの)のトレンドラインほど、それは主要トレンドを示していることになり、期待される持続性も大きくなります。

4時間足と5分足のトレンドライン

エントリーポイント

エントリーポイントは、上昇トレンドの場合(下図の左)、始点と1点目を結んだ線上で、 2点目、3点目の反発箇所が買いのポイント です。

下降トレンドの場合はこの逆で、始点と1点目を結んだ線上で、 2点目、3点目の反落をとらえて売りでエントリー し、トレンドラインをブレイクしたら売りのポジションを決済します。

トレンドラインのエントリーポイント

トレンドラインが有効な理由

つまり、トレンドラインが機能する理由は世界中の投資家が同じものを見ているためで、逆に言えば、 みんなと違うラインを引いてしまったらそれはチャート上のただの飾り を見ていることになるのです。

トレンドラインの正しい引き方

ヒゲを考慮するか無視するか

結論から申し上げると、 トレンドラインを引く際には「ヒゲ」も考慮するべきです。

トレンドラインではヒゲも考慮すべき

直近高値・直近安値の更新

次に、多くの方が知らないトレンドラインの引き方は、 始点からの直近高値もしくは直近安値の更新をして、初めてトレンドラインは引ける という事です。

トレンドラインの性質

トレンドラインの役割逆転

上昇トレンドラインであれば、ブレイク後は抵抗線としてレートの上昇を妨げる壁として機能します(下図)。

一方、下降トレンドラインであれば、ブレイク後は支持線としてレートの下落を支える台として機能します。

トレンドラインの役割逆転

トレンドラインの修正とトレンドの転換

このように、トレンドラインは相場の勢いに応じて、新たなトレンドラインを引き直す必要があります。

トレンドラインの修正

複数のトレンドラインを引く

複数のトレンドラインを引いて分析

多くの人が勘違いするトレンドラインの使い方

トレンドラインのブレイクでエントリーをしてはいけない

トレンドラインのブレイクは、あくまで従来のトレンドが「 弱まっているサイン 」であって、 チャートにトレンドラインを描画する トレンドが変わる転換のシグナルではない のです。

トレンドラインのブレイクでエントリーしてはいけない

チャートの形は一様ではない

しかし、例えば日本の個人投資家が使っているチャートはFX会社のチャートシステムだったり、MT4だったりとバラバラで、 特にヒゲの位置はそれぞれのチャートシステムによって変わってくる のです。

トレンドラインの実践での使い方

複数のトレンドラインを組み合わせてトレード

トレンドラインの実践的な使い方

さらにトレンドラインについて詳しく知りたい方は、口座開設の特典でプレゼント中の『ラインの王道』を参考下さい。FXの勝率が飛躍的にアップすることでしょう。

トレンドラインの引き方まとめ

“トレンドラインで荒稼ぎする引き方とFXの手法を現役プロが解説” への20件のフィードバック

無料でここまで詳しくおしえていただき ありがとうございます頑張って スキルアップしていきます

夜勤者で朝しかトレードできない人間には
トレードはできないのでしょうか?。
資金をなくしたバカですが
もう少し頑張ってみます

理論的な説明と利用法、読みやすく興味がより深まります。
FXは始めて約10年になります。
サブプライムローンに疑問を感じ興味を持ったからです。
知識なしで本やブログを読みあさりましたが、当時は怪しい内容も多く
ブレイクアウトをトレイド手法とした実践本を何度も何度も読み返しト
レイドを繰り返しました。
初心に帰り、どうしても抜けなかった悪癖から立ち直るために勉強を始めました。
良いブログに出会えたことに感謝し、作者にお礼も言いたいです。

どうしてもお礼申し上げたくてメールしました。
これからも頑張ってください。
応援してます。

老後の生活設計が甘かったのは自分のせいなのですが 年金の不足分を補うために かれこれ3年くらい前からForexを始め、36ヶ月のうち2ヶ月以外はすべてマイナスで大切な たくわえを減らしています。トレイドのスタイルとしてはトレンドフォローを習得したいと数多くの商材を買い勉強しているのですが実際にチャートを目の前にするとうまくタイミングが取れず逆行します。後からみると どうしてこんな入り方をしたのか 自分でもばかだと思います。トレンドの波を自分の希望的観測でみてしまい 誤った方向にバイアスをかけてしまいます。今までのトレンドフォローの断片的知識が ごちゃごちゃになっているのをこのT-yaさんのFXトレーディングカレッジが分かりやすくしてくださいました。この膨大な資料がどんなにたいへんな
労作であったかと いたみいります。大量の動画もありがたく、加えてT-yaさんの
耳に心地よいお声とお話の仕方がうれしいです。日ごろから話し方はひとの品位を
表すと思っております。さて年寄りの冗長なコメントで申し訳ありませんが このコメント欄で良いのかどうか、、、、お願いが一つあります。昨日(9月6日)のメールでのお知らせ「ラインの王道」ですが申し込みのアクセスが出来ません、私はもう50年近く在外(独)永住でそのため必要口座が開けないのだと思います。欄外、脚注にありましたその他の方法をぜひ お考えくださいますよう よろしくお願いいたします。 チャートにトレンドラインを描画する
Rngelblume

初歩的な質問で恐縮です。
最後のエントリーポイントの説明部分ですが、上昇TL②がトレンドラインとして確定するのは直近高値(水平線①)を超えたときですから、下降TL①を抜けた時点ではこのラインはただの安値切り上げラインですよね。
このチャートだけで見るなら(a)のポイントは逆張りエントリーという解釈で宜しいでしょうか?
それともダウ理論的に押し安値を割っていないから上昇継続、として順張り目線という解釈になるのでしょうか?

>このチャートだけで見るなら(a)のポイントは逆張りエントリーという解釈で宜しいでしょうか?
ご指摘の通り、上昇TL②が確定するのは直近高値を抜けた時なので、その定義を使えば(a)はエントリーポイントではないですね。
ただ、今回のケースでは、先に上昇TL①が引けていたことと、下降TL①と上昇TL②との三角保ち合い的な動きもあったのでエントリーポイントとここではしています。

なるほど、こういう形でも三角保ち合い的な動きを複合的に合わせて見ることが出来るんですね。
ちょうど今監視している通貨ペアで似たような動きが出ていますので、検証してみようと思います。
ありがとうございました。

いつも心のどこかで自分だけが発見したトレンドラインを探しているようなところがありましたが「みんなと同じトレンドラインを引かないと意味がない」というのは眼から鱗でした。
そりゃあ、そうですよね。
1人だけ流れに乗れてないなら負けますよね。
皆と同じトレンドラインを引けるように頑張ります。
ありがとうございました。

例えば、長期足では上昇トレンド、短期足では下降トレンドという状況で
長期トレンドの中の一瞬下降するポイント=短期足の下降トレンドとなった時に
売りを仕掛けるやり方は、逆張りになるのでしょうか?
長期足優先でトレードするというのは分かるのですが、長期足優先でトレードした結果
一瞬の大きな下降に巻き込まれて損をするパターンがあるので取引を仕掛けるタイミング
を判断しづらいときがあります。
もしくは、長期足も短期足もトレンドの方向が同じ時だけを狙って仕掛けるべきなのでしょうか?

グラフィックツール:Forexの学習を次のレベルに簡単にする[ビデオ]



ボタンをクリックすると、グラフィックパネルが表示され、すべてのグラフィックツールを便利に使うことができます。

グラフィックパネルはフローティングタイプで、画面上の任意の場所に自由に移動できます。また、パネルは縦にも横にも表示することができ、Xボタンを押すといつでも閉じることができます。

- ボタン 十字線は、チャート上の位置を指定および測定するために使用する移動可能な線です。

- このボタンをクリックすると、すべてのチャートで十字線を同期できます。 このモードが有効になっていると、すべてのチャート上に十字型マウスポインタが表示され、すべての時間枠の違いに応じて表示されます。グローバル十字線カーソルを有効/無効にするには、ツールバーのボタンをクリックします。 それから十字線カーソルを通常通りに使用してください。



ラインを引くのはとても簡単です。引きたいラインボタンをクリックし、開始ボイントで左クリックをし、マウスを移動させ、次のポイントで左クリックをしてください。(垂直線、水平線を引く場合は、左クリック1回だけです) 描画をやめたいときは、右クリックをしてください。描画作業を停止します。 ポリーラインやアンドリューのピッチフォークのように2点以上をクリックしなくてはならない場合もあります。



チャンネルグループには、フィボナッチ・チャンネル・ツールとリニア・リグレッション・チャンネルがあります。ボタンを選択してクリックし、開始点を決めます。次に終点をマウスで決定し、左クリックで描画します。チャートに記号を追加する、あるいは選択したいアイコンのボタンをクリックします。



フィボナッチツールは、5つのチャート分析ツールで構成されています: フィボナッチ・レトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・アーク、フィボナッチ・ファンとフィボナッチ・エクステンションです。



  1. 描画エレメント→フィボナッチツールメニューからツールを選びます。
  2. 始点を決め、左クリックします。
  3. 次のポイントを決めたら、マウスの左クリックで描画します。



テキスト・ラベル・ボタンで、チャートにテキストを書き込めます。 キーボードのCtrl+Tでも、テキスト・ラベルの追加ができます。追加したら、マウスで追加したラベルを表示したい位置に移動させます。テキスト設定のウィンドウが表示されます。



このウィンドウでは、チャートに表示されるテキストの書き込み(フォント・サイズ・色の設定・テキスト入力)ができます。テキストの追加を終了するには、適用ボタンをクリックしてください。このあと、チャート上にテキストが表示されます。



テキスト・ラベルの内容を変更したい場合には、テキスト上でマウスを右クリックし、テキストの編集を選択し、変更してください。

ウェーブシンボルツールは、チャートにマークされる表示をウェーブのマークを便利にします。それぞれのシンボルを選択し、左クリックをして、チャートに入力します。



各ツールには独自のプロパティがあります。 編集したいときは、描画した図形上で右クリックをして"編集"を選んでください。 ツールの複製もできますし、削除も行えます。



ツールを選択したいときは、ダブルクリックをしてください。 図形上に白い丸がでますので、そこをクリックしながら変形させたり、移動させたりします。 この状態キーボードのDeleteボタンを押せば、選択されているすべての図形が削除されます。 選択をやめたいときは、再度、図形上でダブルクリックをしてください。

Ctrl + G - チャート上のすべての描画を選択する

Ctrl + D - チャート上のすべての描画を非選択状態にする

Ctrl + Del - 最後に追加された図形を削除する

Ctrl + A - すべての図形をチャートから削除する

Delete - 選択した図形を削除する

設定タブ上のホットキー ボタン

右クリックで描画エレメントを立ち上げる。からショートカットが確認できます。 このメニューから、描画のリストを開けます。リストには、今使っているチャートに入れた図形が表示され、変更や削除ができます。





1つの通貨ペアのすべてのチャートと時間枠でグラフィカルツールを同期させるには、[ペイント]ツールバーのボタン を使用します。

裁量トレード基本中の基本!のトレンドラインを自動描画!ライン自動描画インジケーター トレンドラインPro2

未熟ながらダウ理論でのチャートリーディング ラインチャートでトレードをしています。 購入前までは 時間足毎に精度の低いラインを引いており チャートにトレンドラインを描画する ラインを引くことに手間暇がかかるため 通貨ペアも限られていました。 また引いたラインも主観的ではないか など不安が常に付きまとい 他のインジケータツールを使うなどして補う必要があり トレード判断にも時間がかかっていました。 しかし、トレンドラインプロを実際に使うと どうでしょう! 高精度の注目すべきラインが一瞬で表示され 確認がすぐにでき大変驚いています。 また感動したのは 急騰(急落)した場合などは古いラインを残しつつ 急騰(急落)した部分を補助する形で 瞬時に新たな線が引かれる。 不要になったラインは削除されるなど トレンドラインPROのしっかりした仕事ぶりに トレードするのを忘れ見入ってしまうほどです。 チャートにトレンドラインを描画する 今までは自分のライントレードに不安な時には 他社インジケータツールを時々使ったりしておりましたが 一部機能しか使っていなかったこともあり トレンドラインPROに補助機能インジケータ (通貨強弱、移動平均線、現地時間、オリジナルボリンジャーバンドなど) チャートにトレンドラインを描画する を追加する形で 一本にまとめようと思っております。 いつもであればインジケータの変更や移行するには 勇気と時間が必要で 購入からそれほど時間も経過しておりませんが そう思わせてくれるくらい満足度の高い商品です。 セールスページからも開発者さまの商品への自信 丁寧な解説等から人柄や思いが現れていますね。 ダウ理論、トレンドラインの大切さを再認識させてくださった 商品に出会えたこと感謝しております。 今後の追加インジケータ、利用者の利便性を反映されたバージョンアップ 新製品等、楽しみにしております!

購入して良かったです。 2021/10/01 13:10

ホントに効いているのがわかりますね 。 自分でラインを引くのもなかなか面倒くさい 。 このラインが正しいのかさえ分からない初心者ですが、一目瞭然です。少し価格は高かったですが、 価値あるインジケーターだと思います。エントリーはまだまだ甘いですが、精度を高めていきたいです。

手間が省けて助かります。 2021/09/30 22:32

私は、隙間時間にトレードする兼業トレーダーです。 私のトレードパターンは、トレンド中での押し目買い、戻り売りを基本に出来るだけ早いタイミングで変換点を見つけエントリー出来るようにしています。 常時チャートを見ることが出来ないため、 空いた時間にマルチタイム(1画面に4つの異なる時間足)を表示させ1タッチで全ての通貨ペアを切り換える事が出来(all_charts_change.ex4)を利用し、狙いやすい通貨ペアを選択しています。 マルチタイムにトレンドラインPro2を表示するとそれなりにトレンド・レジサポが見えてきます。 隙間時間トレーダーにとってトレンド・レジサポラインを通貨ペア毎に引くのは大変な作業ですので助かっています。 ただ、Pro2の売りである【完全】な8段階の『トレンド』とは、どのように利用するのか私には解りません。

トレンドラインの重要性 2021/09/30 19:15

トレンドラインProの名の通り… 2021/09/30 18:36

トレンドラインを的確に引いてくれるのが素晴らしい です。 大きなトレンド、小さなトレンドが一目で分かりやすく 、環境認識が瞬時にでき、ダウ理論を元に高値安値更新で切り替わっていくので、自分で引いていた時と比べ、引いたり、引き直したりする手 間とストレスが大幅に削減 でき効率が格段に上がります。この手のものは、動作が重たいものが多いですが、トレンドラインPro2は動作がとても軽いので凄く助かっております。その他にも、意識されるであろう所に水平線を引いてくれたり、機能的には地味ではありますが、意識しなければならないラウンドナンバーを表示してくれたり、シンボルや確定足までの残り時間まで表示してくれるので重宝します。名前だけ見るとトレンドラインを強く意識したインディケーターと思われがちですが、オールインワンな機能を備えていてる素晴らしい物です。常に使いやすいように細かなバージョンアップもして頂けるので助かります。

想像していたより凄くいいです!

よく参考にしているサイトのBuchujpさんであまりに激賞していらっしゃったので購入させていただきましたが(今までトレンドラインは別なインジを使っていました)、本当にいいですね!最初に購入した時は画面が見づらくて他のインジと併用できす、お蔵入りさせていましたが、 度重なるVer.upで画面が見やすくなり、最近はよく利用しています 。Buchujpさんの利用法を参考に、1時間足で利用しているのですが、サインもかなり優秀ですね。本来の使い方とは違うのかもしれませんが、ついついサインを頼ってしまうエントリーになっています。24通貨監視して、エントリーしているのですが、勝率はかなり高いので助かっています。もちろん、たまたま相場環境が合っていたせいなのかもしれませんが、Buchujpさんのコメント通り、他のサインインジケーターが必要ないくらい勝てています。本当にいいツールをありがとうございます(^O^)/ これからは1時間足だけでなく、5分足や15分足も試してみようかと思っています。 2021/03/01 21:42

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